Interview

院長 依藤直紀

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大阪府島本町にある「よりふじ胃腸内科・内科クリニック」は、
2022年に開院した医院です。
院長は大学病院や総合病院で経験を積み、患者様にしっかりと
寄り添うスタイルで日々の
治療を行うことから厚い信頼が寄せられています。
内視鏡検査をはじめとして、総合内科医としても地域医療に貢献する院長に、
お話をお聞きしました。

幼少期の経験が道を決めるきっかけ
一人でも多くの方の健康を支えるべく開院
先生が医師を目指そうと思われたきっかけを教えてください

Interview 01先生が医師を目指そうと思われた
きっかけを教えてください

私は子どもの頃から病弱で、よく病気になっていました。祖父が医師で、よく診てもらっているうちに「自分も医師になって、病気で困っている人の役に立ちたい」と思うようになりました。

先生がこの地で開院された理由をお聞かせください

Interview 02先生がこの地で開院された理由を
お聞かせください

島本町には、胃カメラや大腸カメラを受けられるクリニックが少なく、私が勤めていた高槻市の病院まで、バスや電車で来られている方がとても多かったのです。患者さんとコミュニケーションをとる中で、移動の大変さや「身近に検査を受けられるクリニックがあれば…」というお声もありましたから、私が島本町で開院することで困っている方に少しでも貢献できるのではないかと考えるようになり、開院を決めました。

患者さんにしっかり寄り添う
負担の少ない内視鏡検査を心がけています
先生の治療方針を教えてください

Interview 03先生の治療方針を教えてください

患者さんのご年齢や背景、基礎疾患、ご意向などを総合的に配慮し、考えられる病気をお伝えした上で、どのような検査や治療方法があるかをご提示します。そして、患者様の気持ちを大切に治療方針を決めるようにしています。全てが「内視鏡検査をやりましょう」というわけではなく、内服薬で様子を見るということもありますし、緊急性が高い場合にはこちらから内視鏡検査をオススメすることもあります。

内視鏡検査において大切にしていることや心がけていることはありますか?

Interview 04内視鏡検査において大切にしていることや心がけていることは
ありますか?

患者さんの負担を極力少なくした内視鏡検査を心がけていますね。希望される方には鎮静剤(麻酔)を使うようにして、寝ている間に検査を行うことも可能です。また、内視鏡検査は安心して検査を受けていただけるような環境づくりも大切ですから、スタッフを含めたクリニック全体で検査の不安を和らげられるようにしています。

患者様と関わる上で気をつけていることは?

Interview 05患者様と関わる上で気を
つけていることは?

患者さんによって、基礎疾患や背景、年齢や考え方など実に様々です。そのため、患者さんにとって良い治療とは何かを患者さんに寄り添った目線で考え、治療していくことを常に意識しています。

早期のがんは症状が乏しいからこそ
内視鏡検査で早期発見を心がけましょう
どんな方に内視鏡検査を受けていただきたいですか?

Interview 06どんな方に内視鏡検査を
受けていただきたいですか?

40歳以上で、今までに検査を受けたことがない方や親族で胃がんや大腸がんの方がおられる場合には、特に受けていただきたいです。早期のがんの場合は自覚症状が乏しいため、検査を受けていただいて初めて発見できるものばかりですので、ぜひ受診をご検討ください。

HPをご覧の方にメッセージをお願いいたします

Interview 07HPをご覧の方にメッセージを
お願いいたします

内視鏡検査を受けて、早期の病気が見つかれば治る可能性が高いです。当院では、寝ている間に行う検査など、患者さんの負担を極力減らした、安心・安全で精度の高い検査を行なっておりますので、少しでも気になる症状があるときはお気軽にご相談ください。