大腸カメラ検査について

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  • 下痢や便秘が続く
  • 血便が出た、ペーパーに血がつく
  • 腹痛、膨満感がある
  • 貧血を指摘されたことがある
  • 便潜血検査で陽性だったことがある
  • 大腸ポリープ切除をしたことがある
  • 大腸がん、ポリープの既往歴がある

など
こういった症状がある方やご経験の方は、よりふじ胃腸内科・内科クリニックまでご相談ください。
当院の大腸カメラは患者様の負担を極力減らし、安心して受診していただける環境を整えています。検査を受けたことがない方や検査を諦めていた方も、ぜひお越しください。

痛みが少ない挿入法

痛みが少ない挿入法

当院では、大腸のヒダを折りたたんで、腸管を伸ばさないように短縮し、挿入する方法(軸保持短縮法)を用いることで、患者さんの負担を減らしています。希望される方には、鎮静剤(麻酔)を使用して、寝ている間に検査することも可能です。

炭酸ガスでおなかのはりを軽減

当院では、検査中のおなかのはりを抑える炭酸ガスを使用しています。空気に比べ、炭酸ガスは水に溶けやすいため、大腸内を観察中に入れる空気でおなかがはるという苦痛を減らすことができます。

トイレ付個室で快適な空間を

トイレ付個室で快適な空間を

全国的にも少ないトイレ付の個室を用意しています。希望される方には、院内で前処置の下剤を飲むことができます。自分のタイミングでトイレに行くことが可能で、ほかの患者さんに会うこともなく、プライバシーにも配慮しております。
また、個室内にはテレビ、リクライニングチェア、free Wifiも完備しており、ゆったりと過ごすことが可能です。

日帰りポリープ切除手術

当院ではポリープ切除手術を日帰りで行うことが可能です。入院の必要がないので、負担が少なく受けていただけます。
詳しくはこちら

大腸カメラは、肛門から内視鏡を挿入し、大腸全体(結腸・直腸・盲腸)を直接的に観察する検査です。炎症や潰瘍、がんなどの病気の早期発見が可能であることが特徴です。

大腸カメラ検査の流れ

外来へお越しください

まずは外来へお越しいただき、受診をお願いしております。検査や下剤の説明等を行い、日程調整と予約を行います。大腸カメラ検査を行う際には、服用を中止して頂かなければならないお薬がありますので、診察時に説明させていただきます。

検査前日

前日は、基本的に消化の良い食事を20時までにお済ませいただきますようお願いいたします。また、水分補給(お水・お茶・スポーツドリンク)は可能ですので、就寝前に下剤をお飲みください。

検査当日

当日は、「絶食」でお越しください。水分は摂っていただいて問題ありません。なお、前処置をどこで行うかによって下剤を服用するタイミングが変わります。詳しいことは当院医師からご説明しますので、わからないことなどあれば遠慮なくご相談ください。
※車でお越しの場合、鎮静剤は使用できません。鎮静剤をご希望の方は車やバイク、自転車等の運転はお控えください。

検査

検査時には、当院が用意している検査着に着替えていただきます。鎮静剤(麻酔)を希望される方には、鎮静剤を使って寝ている間に検査を受けていただきます。

検査後について

検査後は、結果を説明させていただきます。鎮静剤を使用された方は、1時間ほど休んでいただき、目が覚めてから検査結果をご説明しますのでご安心ください。

当院では、検査経験豊富な医師が外来受診から検査後までを丁寧にサポートさせていただきます。過去に大腸カメラ検査であまり良い経験をされなかった方、あまり良くないイメージをお持ちの方も、肉眼では知ることのできない病変や健康状態を知ることができるチャンスですから、ぜひ、当院で検査を受けていただければと思います。

大腸カメラの費用

3割負担 2割負担 1割負担
大腸カメラ(観察のみ) 約7,500 約5,000円 約2,500
大腸カメラ+組織検査(生検) 約12,000円〜18,000 約8,000円〜12,000円 約4,000円〜6,000
大腸カメラ+大腸ポリープ切除 約20,000円〜30,000 約14,000円〜20,000円 約7,000円〜10,000

※表は左右にスクロールして確認することができます。